プロミスで枠上げをしたい時は?

 

プロミスの枠上げ条件

消費者金融から借り入れをしていて、もっとお金が必要で借り入れなければいけないけど上限に行ってしまった場合は枠上げをする必要があります。

 

枠を上げるにはもう一度審査に通らなければいけません。一度通ったからと言ってまた通るとは限りませんので注意しましょう。

 

 

 こんな場合は通らない確率が高いかも

 

 プロミスと他社の消費者金融からの借り入れがあなたの年収の1/3以上ある時。

 

 プロミスとの契約後まだ日が浅い。(3ヶ月以内)それだけ信用情報が少ないわけですから、半年以上経っていれば審査が通る可能性が増えます。

 

 返済遅延がある。(他社の場合も含め)これにはクレジットカードの支払い、携帯電話の支払いも含まれます。

 

 3ヶ月間で一週間以上延滞している。すべての情報は信用情報機関で管理されていますので、遅延があればプロミス側でもチェックされてしまいます。

 

 一週間以内で5件以上の融資申込みをしている。

 

きちんと返済できる実績がある程度あり、転職せずにお仕事を続けている場合は審査に通りやすいようです。

 

即日でできることにはなっていますが、いろいろな審査のために数日か待たなければいけないことも多いようですので、心のゆとりを持って早め早めの手続きをお勧めします。

 

時々、審査の際に逆に限度額が減らされてしまうこともあります。
その場合最悪の場合カード利用停止になってしまう場合があります!
なので最近の実績に延滞があったりする時は、増減審査の申請をしないほうがいいかもしれませんね。

 

プロミスの利用限度額って何?

 

プロミスでの利用限度額とは、プロミスの審査で利用していただけると判定した融資可能額のことです。プロミスでは貸金業法の総量規制の対象となっているため、年収の3分の1以上の融資を受けることはできません
ですから人によって利用限度額は変わってきます。

 

ただし利用限度額内でしたら、何度でも繰り返し利用することができます。
もしも利用限度額が50万円だったとした場合、30万円融資を受けたとしても、その後20万円返済したら40万円が利用可能となります。
この利用限度額は変更することもできます。

 

プロミスのホームページから会員サービスのページでログインして、「限度額変更申し込み」で申し込むことができます。

 

返済について

 

プロミスでは利用限度額内でしたら何度でも利用できますが、きちんと毎月返済を行いましょう。
どのように返済ができますか?

 

まずは近くの店頭窓口やATMから返済ができます。
プロミスATMや提携ATM、コンビニに設置されているメディア端末、また銀行振り込みでも返済ができます。

 

その際手数料が発生するものもありますので、事前に確認してください。
他の方法はインターネットでの返済です。パソコンやスマートフォン、ケータイなどから銀行振り込みで返済ができます。
この方法ならATMや店頭に行かなくてもいいので便利ですね。

 

他にも事前に登録することで毎月口座から自動的に引き落としもできます。うっかり返済日を忘れたということを防ぐことができます。

 

プロミスの利用残高を知って賢い返済計画をしよう

 

キャッシングするたびに返済しきってから新たにキャッシングするという利用方法なら、今どれほど残高があるのか把握することは特に難しいことではありません。
ですが、借り入れと返済を繰り返している場合、今の残高がどれほどだったかを忘れてしまう可能性がありえます。

 

正確な残高がわからなくても、きちんと最終的に返済すればそれはそれでいいのですが、残高をきちんと把握していると節約に繋がる場合があります。
キャッシングの利用額を返済する時、返済額のうち借り入れ金元本の返済に当てられるのは一部です。

 

まずはその日までに発生した利息の支払いが優先されます。
つまり、借入額と返済額によっては、返済したのにキャッシングしている額は特に変化がないということも起こり得てしまいます。

 

利用状況をきちんと把握して賢いキャッシング

 

プロミスの会員専用サイトにログインすると、現在の利用額を確認できます。
残高が確認できたら、きちんと返済の計画を立て元本を減らしていけるようにできます。
返済時に覚えておくと良いのは、最低返済額はあくまで最低であって、それ以上であればいくらでも返済してかまわないという点です。

 

特に元本が大きい段階では、たくさん返済しないとせっかく返済してもほとんどが利子にあてられてしまいます。残高に応じて返済額を調整することで、無理なく早く返済できるかもしれませんね。